加山又造の作品の買取価格や売却方法・注意点を解説!初めての方も安心してご相談ください

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加山又造の作品の買取価格と売却時の注意点

加山又造の作品の買取価格を知りたい方、また売却をお考えの方に、価格の相場や売却の方法・注意点などをご紹介します。

花田美術は銀座の東急プラザの近くにある画廊です。美術品の買取にも対応しており、美術品を専門に扱うプロの目利きによってお客様の大切な作品の査定を行います。査定後にご希望の価格でなかった際はその場でお断りいただけますし、こちらから売却を迫ることは一切ございません。
もし加山又造の作品をお持ちで、売却に悩まれている方はどうぞお気軽にご相談ください。

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加山又造の買取価格・値段の相場

加山又造の買取価格は一概にお答えするのは難しいです。なぜなら、年代や図柄によって価格の相場が異なるからです。

人気の図柄、また評価の高い作品であれば価格は安くても2,000万円、高ければ4,000万円以上になることも想定できます。
ただし図柄や評価によっては、価格が200万円から1,000万円以下になることもあります。

よって、加山又造の作品の価格相場は実際に拝見しなければ明確にはお伝えするのが難しいのです。
お問い合わせいただければ、お持ちの作品の図柄や制作年代に対する相場感を分かりやすくご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

もし、いきなりお持ち込みするのはハードルが高いと思われる方は、メールにてお写真を送っていただけますと概算することも可能です。まずはお問い合わせフォーム、またはメール(info@hanada.gallery)にてお問い合わせください。

加山又造の美術品売却のタイミング

加山又造の作品の今後の価格推移という点で考えた場合に、今後価格が上がるのか、下がるのか、将来のことは誰にも分からないでしょう。コロナショックを誰も予測できなかったことを考えれば、正直どのタイミングが良いとは言えません。

ただ、美術品全般に言えることですが、相続したお子さんが美術品に興味がない場合、後々の価値が分からず安い価格で処分されたり、捨ててしまったというお話を聞くことがあります。現在、終活などをお考えであれば、お持ちの作品の価値が分かっているご本人や奥様などがお元気なうちに、お持ちの作品を売却されるのがベストなタイミングなのではないでしょうか。

もし、今売却するつもりはなく、現在の価格や評価だけをお知りになりたい場合でもお気軽にご相談ください。

日本画の発展に貢献した加山又造とは

加山又造は国内外の美術を学び、作品に取り入れて戦後日本画の革新を担った人物です。

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京都西陣の和装図案を生業とする家に生まれた加山又造は、戦後画家として活動するものの、当時は日本の伝統文化が批判される状況下にありました。そこでさまざまな絵画から模索し、現代的な日本画を確立していきました。彼が触発された美術品には、ピカソやルソーなどの名だたる西洋画家の作品からラスコーの洞窟絵画まで多岐に渡ります。それらから学び吸収した感覚を作品に落とし込みました。

加山又造の作品の特徴と評価

加山又造は日本画の伝統を引き継ぎながらも、日本画家からはタブーとされていたエアブラシを使用するなど、柔軟性を持ち合わせていました。そういった革新の融合により、日本画家の新たな道を切り拓いたところが評価され、「現代の琳派」と称されています。

また、加山又造は生涯に渡り意欲的な創作活動を続け、人気が出た図柄などに固執することなく次々と動物画や裸婦画・水墨画など、日本画の可能性を追求しました。

加山又造の作品の売却方法・流れ

加山又造の作品の売却をお考えの方の中には、売却が初めてで不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。
花田美術では、初めての方でも分かりやすいようご案内をしております。もし査定や売却に関しまして、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。

ここでは、美術品の売却や査定の流れについてご関心をお持ちの方に、花田美術がどのような流れで査定から買取を行うのか、またお持ち込みいただくと良い書類などについてご説明します。

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専門家による査定~買取の流れ

まずは、お電話かメールにてご相談のご連絡をいただけますと、ご相談内容にあわせてご案内いたします。

査定においては、作品の写真などを、メールまたは郵送にてお送りいただきます。お写真を拝見した上で、花田美術としてのアドバイスを差し上げます。ご連絡方法は、メールや電話などお客様のご希望の方法を取りますのでお申し付けください。

最終的にはご来店いただき、実際に作品を拝見して査定いたします。査定の際には、お客様にカタログのデータを開示し、売却相場のご理解をいただいた上で買取価格をご提示いたします。ご提示した価格にご納得いただけましたら、お客様のご都合の良い方法で決済を行います。

一般的にこのような流れで査定~買取を行います。ご不明な点がございましたら、その都度ご質問いただければ丁寧にお答えいたしますので、お気軽にご質問ください。

査定の際にお持ちいただくと良い書類

必ずしも必要というわけではありませんが、鑑定書があると高額で売却ができる可能性があります。鑑定書があるとその作品が真作である証明になりますので、価格は高くなる傾向にあり、次に作品を手にされるお客様も安心してご購入いただけます。

鑑定書をお持ちでない場合は、遠い将来だとしてもいつか売却を考えているのであれば鑑定書の取得をお勧めします。過去に他の作家ですが、鑑定をされていた遺族が亡くなり、鑑定がしばらく出来ない時がありました。そのようになってしまうと鑑定書が取得できないことになります。その間に売却したいと思っても、正当な価格で売却できないばかりか、オークションなどに出品が出来ない場合もあります。
そのような意味からも、事前に鑑定書を取得しておくことをお勧め致します。

また、展覧会の出品などの来歴があり、その時の図録がありましたら査定の際にお持ちください。図録にある作品は人気が高い傾向にありますので、それだけ高い価格で売却ができる可能性があります。

今すぐに売りたい場合でなくても、まずはお気軽にお電話(03-3289-0668)またはメール(info@hanada.gallery)にてご連絡ください。

大切な美術品の査定は花田美術にお任せください

加山又造などの美術品をお持ちで、売却をお考えの方は一度花田美術へご相談ください。

お客様からのご相談の中には、相場よりも明らかに安い価格をご提示されたご経験があるというお話もよくお聞きします。大切な作品ですので、信頼があり、作品を大切に扱うところで売却をご検討されることをおすすめします。

花田美術はお客様に売却相場を理解していただいた上で価格をご提示しますので、安心してお任せいただけます。このコラムでご紹介した価格はあくまでも相場ですので、お持ちの作品の価格を知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

電話番号 03-3289-0668

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